自分の気付きと振り返り(39)
この記事を書いている人 - WRITER -
現在は医療機関で医療ソーシャルワーカーとして10年以上働いていおります。相談援助職の国家資格である「社会福祉士」の資格を持ち、介護保険制度のプロである「介護支援専門員」の資格も生かし、医療と福祉の両面で、生活すること、生きること、暮らすことのお手伝いを行っています。
中々人に言い辛い「お金にまつわること」を始めとすることや「社会保障制度」の活用の仕方や、「介護サービスのこと」「病院の選び方」に関わるアドバイスが可能です。
また「医師・看護師とのコミュニケーションの取り方」で中々自分の言いたいことが伝わらない一方通行な言われ方・やり取りをした経験はありませんか?医療職種の考え方・言葉の中に何が含まれているのか、紐解くお手伝いも得意です。
様々な公的制度や対人コミュニケーションを円滑にするポイントを探し、暮らしのお手伝いになれる「相談員」としてご活用ください。
また、気軽に趣味の投稿も備忘録として増やしていきます。
日頃の仕事での気付きや、本やメディアなどの言葉で自分に引っかかった事を自分の言葉を追加して、備忘録的に書き留めます。
今回の言葉は【「カンファレンスの温度感」を把握してコミュニケーションを取る】というものです。

日々の業務では、様々な場面で「会議・カンファレンス」に参加していきます。ソーシャルワーカーは、カンファレンスを企画する側になる事も多くなりますが、その中で私が大切にしているポイントの1つは「カンファレンスの温度感」です。
カンファレンスにおいて、「内容」「方向性」が大事なのは言うまでもありません。それに加えて、参加する構成メンバーがそれぞれに持っている「カンファレンスに対する意識の差」が、会議そのもののコミュニケーションに大きく影響します。これらの差は「カンファレンスの温度感」として表れるため、「なんだか盛り下がるカンファレンス」や「雰囲気が悪いカンファレンス」が簡単に生まれてしまい、結果的に意思統一が出来ない事が起こり得ます。
自分がカンファレンスに参集される場合も、自分がカンファレンスに他者を参集する場合でも、カンファレンスの開催前に、構成メンバーと個別のやりとりを少しでも行うことを心がけています。そのちょっとしたコミュニケーションは、自分がカンファレンスで力を発揮出来るようにする為の「準備運動」なのだと考えています。
カンファレンスの内容が重いテーマであるほど、十分準備運動を心掛けて、カンファレンスの温度感を把握しながらコミュニケーションを取っていきたいと思います。
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現在は医療機関で医療ソーシャルワーカーとして10年以上働いていおります。相談援助職の国家資格である「社会福祉士」の資格を持ち、介護保険制度のプロである「介護支援専門員」の資格も生かし、医療と福祉の両面で、生活すること、生きること、暮らすことのお手伝いを行っています。
中々人に言い辛い「お金にまつわること」を始めとすることや「社会保障制度」の活用の仕方や、「介護サービスのこと」「病院の選び方」に関わるアドバイスが可能です。
また「医師・看護師とのコミュニケーションの取り方」で中々自分の言いたいことが伝わらない一方通行な言われ方・やり取りをした経験はありませんか?医療職種の考え方・言葉の中に何が含まれているのか、紐解くお手伝いも得意です。
様々な公的制度や対人コミュニケーションを円滑にするポイントを探し、暮らしのお手伝いになれる「相談員」としてご活用ください。
また、気軽に趣味の投稿も備忘録として増やしていきます。